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【2026年最新】INZONE H9 IIとWF-G700Nを徹底比較!違いから見る最適なゲーミングオーディオの選び方

INZONE H9 II WF-G700N  比較 違い

ソニーのゲーミングブランド「INZONE」において、現在最も注目を集めているのが、2025年9月に発売された最新ハイエンドヘッドセット「INZONE H9 II(WH-G910N)」と、プロeスポーツチームFnatic監修の完全ワイヤレスイヤホン「WF-G700N(通称:INZONE Buds)」です。

どちらも強力なノイズキャンセリング機能とソニー独自の立体音響技術を備えていますが、物理的な構造の違いから、得意とするゲームジャンルやプレイスタイルは明確に分かれます。

この記事では、両機種のスペック、音質、マイク性能、装着感など、あらゆる角度から徹底的に比較し、あなたが選ぶべき最適なデバイスはどちらなのかを明確にします。

目次

結論:INZONE H9 IIとWF-G700N(Buds)の最大の違いと選び方

まずは手っ取り早く結論からお伝えします。それぞれのデバイスが持つ最大の強みと、どんなゲーマーにおすすめなのかをまとめました。

圧倒的な没入感とマイク音質を求めるなら「H9 II」

INZONE H9 II(価格:税込39,600円)は、ソニーの音楽用フラッグシップモデル「WH-1000XM6」と同じ30mm独自開発ドライバーユニットを搭載している点が最大の特徴です。これにより、RPGやオープンワールドゲームでのBGMの豊かさや、爆発音の重低音など、圧倒的な没入感を生み出します。

また、後述する広帯域スーパーワイドバンド対応の着脱式ブームマイクを搭載しているため、ボイスチャットの音質はイヤホンタイプを大きく凌駕します。Discordなどでフレンドと高音質なコミュニケーションを取りながら、映画のようなリッチなサウンドを楽しみたい方は、H9 II一択と言えます。

長時間の快適性とプロレベルの軽快さを求めるなら「WF-G700N(Buds)」

一方でWF-G700N(実売価格:約30,000円前後)は、片耳わずか約6.5gという究極の軽さが武器です。プロeスポーツチーム「Fnatic」が監修しており、FPS(First Person Shooter)における「足音の聞き分け」に特化したチューニングが施されています。

ヘッドセット特有の側圧による頭部の痛みや、夏場のイヤーパッドの蒸れ、髪型の崩れといった物理的なストレスから完全に解放されます。例えば、VALORANTやApex Legendsのような競技性の高いタイトルを、休日に6時間、8時間と連続でプレイするようなガチ勢にとっては、この「物理的な軽さ」が集中力維持に直結します。

【基本スペック比較】INZONE H9 II vs WF-G700Nの性能差を丸裸に

それぞれのデバイスのカタログスペックを比較表にまとめました。数値から見えてくる明確な違いを解説します。

比較項目INZONE H9 II (WH-G910N)WF-G700N (INZONE Buds)
形状オーバーイヤー型(密閉・ダイナミック)カナル型完全ワイヤレスイヤホン
価格(税込)39,600円(ソニーストア価格)約30,000円〜32,000円前後
重量約273g(マイク有)、約260g(マイク無)約6.5g(片耳)、ケース約50g
ドライバー30mm 独自開発ドライバー(WH-1000XM6同等)8.4mm ダイナミックドライバーX
接続方式2.4GHzワイヤレス、Bluetooth 5.3、有線(3.5mm)2.4GHzワイヤレス、Bluetooth (LE Audioのみ)
Bluetooth対応SBC、AACなど(Classic規格に対応)LC3のみ(LE Audio対応機器のみ接続可能)
バッテリー最大30時間(ノイキャンOFF時)最大12時間(単体)、最大24時間(ケース込)
急速充電約10分充電で約60分使用可能(目安)5分充電で約60分使用可能
ノイキャンデュアルノイズセンサーテクノロジー搭載搭載(AIノイズ低減機能付き)
マイク形状着脱式ブームマイク(単一指向性)内蔵マイク(全指向性)

装着スタイル・重量・形状の根本的な違い

物理的な形状の違いは、プレイスタイルに直接影響します。

INZONE H9 IIは耳全体を覆うオーバーイヤー型です。前モデルのH9(約330g)から劇的なダイエットに成功し、マイク装着時で約273g、マイクを外せば約260gという約20%の軽量化を実現しました。ゲーミングヘッドセットとして300gを切る重量は非常に軽く、長時間の使用でも首への負担は大幅に軽減されています。しかし、それでも頭部を挟み込む構造であることに変わりはありません。

対してWF-G700Nは、耳の穴に差し込むカナル型の完全ワイヤレスイヤホンです。片耳約6.5gは装着していることを忘れるほどの軽さです。メガネをかけてプレイするゲーマーにとって、ヘッドセットのイヤーパッドとツルが干渉して痛くなる現象は死活問題ですが、イヤホンであればその悩みは完全に払拭されます。

ノイズキャンセリング機能と外音取り込みの効き具合

両機種ともに、ソニーが世界に誇るノイズキャンセリング技術が搭載されています。例えば、PCの冷却ファンの「コーー」という排気音や、エアコンの送風音、家族が隣の部屋でテレビを見ている音などを効果的に打ち消し、ゲーム内のわずかな足音に集中することができます。

H9 IIはイヤーカップの密閉性と物理的な遮音性(パッシブノイズキャンセリング)が元々高いため、ノイズキャンセリング(アクティブ)をオンにしたときの「無音空間の形成」はH9 IIが一歩リードします。

一方で、両機種とも「外音取り込み(アンビエントサウンド)モード」を備えています。これはマイクで拾った周囲の音をスピーカーから流す機能です。例えば、Amazonの配達のインターホンを聞き逃したくない時や、同室の家族から話しかけられた際に、デバイスを外すことなく自然な会話が可能です。この外音取り込みの自然さについては、ソニーの技術が惜しみなく投入されており、どちらの機種も非常に優秀です。

バッテリー駆動時間と充電の手間の違い

バッテリーライフは、運用上の大きな違いを生みます。

H9 IIは、ノイズキャンセリングOFF時で最大30時間の連続駆動を誇ります。1日3時間のプレイであれば、1週間以上は充電なしで運用できる計算です。また、万が一充電を忘れていても、USB Type-Cケーブルを接続したまま「充電しながらプレイ」することが可能です(※有線接続でオーディオデータを送る機能とは異なります。あくまで給電です)。

これに対し、WF-G700Nはイヤホン単体で最大12時間(ノイズキャンセリングOFF時)の連続駆動です。完全ワイヤレスイヤホンとしては驚異的なスタミナですが、H9 IIには及びません。休日に朝から晩まで12時間以上ぶっ続けでゲームをするようなハードコアゲーマーの場合、途中でケースに戻して充電する「インターバル」が必要になります。ただし、5分の充電で約60分使用可能な急速充電に対応しているため、トイレ休憩やマッチングの合間にケースに戻す運用を癖づければ、大きな弱点にはなりません。

接続方式(USBトランシーバー / LE Audio)と遅延の検証

ゲーミングオーディオにおいて「遅延」は命取りです。敵が画面に映るよりも前に発砲音が聞こえなければ、撃ち合いに負けてしまいます。

両機種とも、付属のUSB Type-Cトランシーバー(ドングル)を使用した2.4GHzワイヤレス接続をメインとします。この接続方式では遅延は数十ミリ秒以下に抑えられており、人間の体感としては「遅延ゼロ」と言って差し支えありません。有線イヤホンと同等の感覚でFPSや音ゲーをプレイ可能です。

しかし、スマートフォン等へのBluetooth接続の仕様には決定的な違いがあります。
H9 IIは最新のBluetooth 5.3に対応し、一般的なSBCやAACといった「Bluetooth Classic」規格に対応しています。つまり、iPhoneやiPad、Nintendo Switchなど、あらゆるBluetooth機器とペアリングして音を聞くことができます。

対してWF-G700Nは、「LE Audio(LC3コーデック)」という次世代のBluetooth規格にしか対応していません。従来のSBCやAACには非対応です。そのため、iPhoneなどLE Audioに非対応のスマートフォンでは、Bluetooth接続で音楽を聴いたりゲームをしたりすることができません(※USB-C端子にトランシーバーを直接挿せば使用可能です)。スマホでの日常使いも想定している場合は、お持ちの端末がLE Audio対応かどうかを必ず確認する必要があります。

FPS・競技シーンにおける「定位感(足音の聞き取りやすさ)」の徹底検証

ゲーマーが最も気にする「定位感(音がどこから鳴っているかの方向や距離感)」について、それぞれのチューニング思想を解説します。

H9 IIの立体音響:空間全体の把握と距離感の正確さ

H9 IIは、PCソフトウェア「INZONE Hub」を使用することで「360 Spatial Sound for Gaming」という立体音響を有効にできます。

前モデルから搭載されていたこの機能ですが、H9 IIではWH-1000XM6同等の高品質な30mmドライバーを採用したことで、音の解像度が飛躍的に向上しました。例えば『Escape from Tarkov』や『Apex Legends』などのゲームにおいて、「斜め右上の階から足音が聞こえる」といった上下左右の空間の広がりを、まるで現実の空間のように正確に把握できます。

また、音場が広いため、敵の足音が遠くから徐々に近づいてくる際の「距離感」のグラデーションが非常に滑らかに表現されます。「まだ少し距離があるから回復を巻く余裕があるな」といった判断を下すための強力な情報源となります。

WF-G700Nの立体音響:鋭い方向感覚と反応速度への直結

WF-G700Nは、プロチームFnaticの意見を色濃く反映したチューニングが施されています。

カナル型イヤホン特有の「音が鼓膜にダイレクトに届く」構造により、H9 IIのような広い空間表現よりも、「音が鳴った瞬間の鋭い立ち上がり」に優れています。『VALORANT』のような、一瞬の足音やリロード音で敵の位置をピンポイントに特定し、即座にエイムを合わせるタクティカルシューターにおいて、この鋭さは絶対的なアドバンテージになります。

低音域の無駄な響き(爆発音の余韻など)が適度にカットされ、足音の帯域(中高音域)が際立って聞こえるよう設計されているため、乱戦状態でも重要な環境音を聞き逃すリスクが極めて低くなります。「音の広がりより、とにかく勝つための情報(足音)だけを鼓膜に直接突き刺してほしい」というガチ勢の要望を具現化したサウンドと言えます。

ボイスチャット・配信における「マイク性能」の比較

マルチプレイにおいて、味方への報告(VC)の質は連携の質に直結します。

H9 IIの可動式ブームマイクがもたらすクリアな音声

H9 IIの最大の進化ポイントの一つがマイクです。前モデルの一体型から、3.5mmプラグでの着脱式ブームマイクへと変更されました。さらに「広帯域スーパーワイドバンド」に対応し、人間の声の細かいニュアンスまでクリアに伝送できるようになりました。

物理的に口元のすぐ近くにマイクユニットを配置できる単一指向性マイクであるため、キーボードの打鍵音(青軸などのカチャカチャ音)やマウスのクリック音を拾いにくく、自分の声だけを正確に拾い上げます。Discordでの通話はもちろん、TwitchやYouTubeでのゲーム配信においても、別途コンデンサーマイクを用意せずとも十分なクオリティの音声を視聴者に届けることができます。

WF-G700Nの内蔵マイクの実力とAIノイズ低減

WF-G700Nは完全ワイヤレスイヤホンであるため、マイクは耳元の本体に内蔵されています。口元から距離があるため、構造上、どうしても音声を拾う力はブームマイクに劣ります。

しかし、ソニーのAIノイズリダクション技術により、周囲の雑音と人間の声をAIが判別し、声だけを抽出して相手に届ける処理が行われます。そのため、イヤホンマイクにありがちな「部屋の環境音を全部拾ってしまってうるさい」という状況は高い精度で防げます。

ただし、声質自体はデジタル処理されたような、ややこもったような音質(いわゆる電話の音声に近い感覚)になることは否めません。味方との意思疎通には全く問題ありませんが、高音質な配信用途としては力不足を感じる可能性があります。

長時間プレイ時の「疲労感」と「装着感」のリアルな声

スペック表には表れない、実際の長時間のゲームプレイにおける肉体的な疲労感について深掘りします。

H9 IIの課題と進化(蒸れ・側圧・首への負担)

初代H9の最大の弱点とされていたのが、合成皮革のイヤーパッドによる「蒸れ」と、重量による装着感の悪さでした。

H9 IIではここが根本的に見直されました。イヤーパッドの素材が通気性の高いナイロン素材に変更され、長時間のプレイでも耳の周りに熱がこもりにくくなりました。また、本体重量が約260g(マイクなし)へと大幅に軽量化されたことで、首や肩への負担、そして頭頂部への圧迫感が劇的に改善されています。

しかし、ナイロン素材になったとはいえ、真夏のエアコンが効いていない部屋での長時間の使用や、もともとオーバーイヤー型が苦手な方にとっては、数時間ごとの休憩は必要になるでしょう。

WF-G700Nの課題(耳の痛み・バッテリー切れリスク)

WF-G700Nの圧倒的な軽さ(片耳約6.5g)は、首や肩への負担をゼロにしてくれます。夏場でも耳周りが蒸れることはなく、髪型が潰れる心配もありません。

しかし、カナル型特有の課題として「外耳道への負担」があります。耳の穴の中にシリコン製のイヤーピースを突っ込んで固定するため、自分の耳の形に合わないイヤーピースを使用し続けると、1〜2時間で耳の穴が痛くなってくることがあります。

解決策として、付属のイヤーピース(SS, S, M, LLの4サイズ)から最適なものを選ぶことはもちろんですが、AZLAの「SednaEarfit MAX」や、コンプライのウレタン製イヤーピースなど、他社製の高品質なイヤーピースに交換することで、長時間の快適性をさらに底上げすることが可能です。

目的別おすすめランキング:あなたに最適なデバイスはこれ!

ここまで比較してきた特徴を踏まえ、ユーザーの目的やプレイスタイル別に、どちらのデバイスが最適かをランキング形式で提案します。

第1位:競技FPS(VALORANT/Apex等)で勝ちにこだわるガチ勢向け

▶ 選出デバイス:WF-G700N(INZONE Buds)

選出理由:
FPSにおいて最も重要なのは「疲労による集中力の低下を防ぐこと」と「コンマ1秒早く足音の方向を特定すること」です。Fnatic監修による足音特化の鋭いチューニングと、装着していることを忘れるほどの軽さは、この2点を完璧に満たします。長時間のランクマッチを回すガチ勢にとって、WF-G700Nは最強の武器になります。

第2位:PS5ゲーマー・RPG没入派・配信者向け

▶ 選出デバイス:INZONE H9 II(WH-G910N)

選出理由:
『FINAL FANTASY VII REBIRTH』や『Ghost of Tsushima』のような、広大な世界観とオーケストラBGMを楽しむゲームにおいて、WH-1000XM6同等の30mmドライバーが鳴らす重厚なサウンドは、WF-G700Nでは決して味わえません。また、PlayStation 5との連携機能(画面上にバッテリー残量やマイクミュート状態がUI表示される機能)も完璧に備わっています。高品質なマイクでフレンドとワイワイ遊びたい方や、ゲーム実況を配信したい方には、間違いなくH9 IIをおすすめします。

第3位:外出先(スマホ・PC)でも普段使いしたい兼用派向け

▶ 選出デバイス:用途による(条件付きでどちらも可)

選出理由:
もしあなたが「iPhoneで音楽を聴き、iPadで動画を見る」という一般的なAppleユーザーである場合、Bluetooth Classic(SBC/AAC対応)に対応しているINZONE H9 IIを選ぶ必要があります(WF-G700NはiPhoneにBluetooth接続できません)。また、H9 IIは2.4GHzワイヤレスとBluetoothの「同時接続(同時再生)」には非対応ですが、PCでゲーム音を聞きながら、スマホのDiscordアプリで通話する、といった用途には、有線接続(3.5mmプラグ)とワイヤレス通信を組み合わせる等の工夫が必要です。

一方、最新のAndroid(Xperia等)など「LE Audio」対応のスマートフォンをお持ちの方であれば、外出時の持ち歩きやすさという点で、圧倒的にコンパクトなWF-G700Nが最適です。強力なノイズキャンセリングを備えた通勤用イヤホンとしても最高クラスの性能を発揮します。

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INZONE Hubソフトウェアを用いたカスタマイズ性の違い

PC(Windows 10/11)でプレイするユーザーにとって、専用ソフトウェア「INZONE Hub」によるカスタマイズは非常に重要です。

PCソフトウェア「INZONE Hub」での設定項目比較

両デバイスともに、PCにトランシーバーを接続し「INZONE Hub」を立ち上げることで、以下の詳細な設定が可能です。

  • イコライザー(EQ)設定: 10バンドのイコライザーで周波数ごとの音量を細かく調整できます。「足音を強調したい」「低音の爆発音を抑えたい」といった好みに合わせたカスタムプロファイルの保存が可能です。
  • 立体音響(360 Spatial Sound)の個人最適化: スマートフォンアプリ「360 Spatial Sound Personalizer」を使って自分の耳の形を撮影し、そのデータをINZONE Hubに連携させることで、あなた専用の立体音響プロファイルを作成できます。
  • ノイズキャンセリング / 外音取り込みのレベル調整: 外音取り込みの音量レベルを段階的に調整できます。

ソフトウェア面での機能差はほとんどありません。どちらの機種を選んでも、ソニーが提供する強力なソフトウェアによるサポートをフルに活用できます。

購入前に知っておくべき注意点とよくある質問(Q&A)

最後に、購入を検討している方がよく抱く疑問点についてお答えします。

PS5で使う場合、どちらが連携しやすい?(UI表示などの違い)

回答:両方とも完璧に連携します。
INZONEシリーズはソニーブランドであるため、PS5と接続した際の親和性はサードパーティ製デバイスよりも高いです。H9 IIもWF-G700Nも、USBトランシーバーをPS5に接続するだけで自動認識され、PS5のコントロールセンター(画面上のUI)に、ヘッドセット/イヤホンの接続状態、バッテリー残量、マイクのミュート状態、音量レベルなどが直接ポップアップ表示されます。このシームレスな体験は両機種共通のメリットです。

スマホ(iPhone/Android)でもBluetoothで両方使える?

回答:H9 IIはほぼ全てで使えますが、WF-G700Nは「LE Audio非対応のスマホ(iPhone等)」ではBluetooth接続できません。
前述の通り、H9 IIは従来のBluetooth規格(SBC/AAC)に対応しているため、iPhoneでも問題なく使用できます。WF-G700Nは「LE Audio(LC3)」専用の尖った仕様です。iPhoneや少し古いAndroidでWF-G700Nを使いたい場合は、付属のUSB Type-Cトランシーバーをスマホの充電ポートに直接挿すという物理的な接続方法をとる必要があります。

WF-G700N(Buds)は他社製のイヤーピースに変えてもケースに入る?

回答:製品によりますが、一般的なTWS(完全ワイヤレス)用であれば概ね収納可能です。
WF-G700Nの充電ケース内のイヤホン収納スペースは比較的余裕を持って作られています。例えば、人気のAZLA「SednaEarfit MAX for TWS」や、SpinFit「CP1025」など、完全ワイヤレスイヤホン用に設計された背の低い(傘が短い)イヤーピースであれば、装着したまま充電ケースに収納し、蓋を閉めることが可能です。ただし、軸が長すぎる有線イヤホン向けのイヤーピースを使用すると、ケースの接点に触れず充電できない可能性があるため注意が必要です。

まとめ:プレイスタイルと重視するポイントで選ぶ「最強のINZONE」

INZONE H9 IIとWF-G700Nは、どちらもソニーの最新技術が詰め込まれた最高峰のゲーミングオーディオです。

優劣をつけるものではなく、「あなたがゲーム体験において何を最も重視するか」によって正解が変わります。

映画館のような圧倒的な音の広がり、豊かな低音、そして配信にも耐えうる高品質なマイクを求めるのであれば、最新ドライバーを搭載して進化を遂げた「INZONE H9 II」が、あなたを最高の没入感へと誘ってくれます。

一方で、1ミリ秒の反応速度を争う競技シーンにおいて、一切の物理的ストレスを排除し、足音の方向を鋭く察知する能力を極限まで高めたいのであれば、Fnaticの血が通った「WF-G700N(INZONE Buds)」が、あなたのランクを一つ上に押し上げる原動力となるでしょう。

ご自身のメインでプレイするタイトルや、一日のプレイ時間、ボイスチャットの頻度などを振り返り、ぜひあなたにとっての「最強のINZONE」を手に入れて、快適なゲームライフを実現してください。

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