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【完全版】ゴースト・オブ・ヨウテイ『Legends』攻略|オンラインモード4つの役目ランキングと新要素を徹底解説

ゴースト・オブ・ヨウテイ オンラインモード Legends

2024年に世界を震撼させた『Ghost of Tsushima』の正統続編、『Ghost of Yōtei(ゴースト・オブ・ヨウテイ)』。そのオンライン協力型マルチプレイモードとして期待を集める無料DLC「Legends(原題)」が、2026年3月11日(水)に日本国内で配信されることが決定しました。本作は前作の「冥人奇譚」のDNAを受け継ぎながら、舞台を北の大地・羊蹄山へと移し、システム面でも劇的な進化を遂げています。

本稿では、新たに導入される4つの「役目(クラス)」の徹底比較ランキング、新モード「攻城(Incursion)」の攻略、そして前作からの変更点を網羅的に解説します。配信日に備えるプレイヤーの検索意図を深く、丁寧に満たし、羊蹄山での戦いに備えるための指針を提供します。


目次

4つの役目(クラス)徹底比較ランキング:最強の座を射止めるのはどのスタイル?

『Ghost of Yōtei: Legends』において最も重要な選択は、4つの「役目」の中からどれをメインに据えるかです。今作では役目ごとに使用可能なメイン武器が固定されており、プレイスタイルが前作以上に明確に分かれています。ここでは、初心者への扱いやすさと高難易度任務における貢献度を基準にランキングを作成しました。

第1位:侍(Samurai)|圧倒的な破壊力を持つ「大太刀」の覇者

  • 専用武器: 大太刀(Odachi)
  • 特徴: 前線で敵のヘイトを買い、重厚な一撃で粉砕する近接特化クラス。
  • 推奨プレイヤー: アクションの爽快感と生存能力を重視するプレイヤー。

今作の侍は、専用武器「大太刀」を装備することで、前哨作以上の攻撃範囲と火力を手に入れました。大太刀は通常の刀よりも一撃が重く、複数の敵を巻き込む薙ぎ払いが強力です。特に、敵のガードを強制的に崩す「剛剣」のアビリティは、今作の強敵「羊蹄六人衆」との近接戦において不可欠です。

第2位:用心棒(Mercenary)|新機軸の「二刀」と多才な支援能力

  • 専用武器: 二刀(Dual Katana)
  • 特徴: 圧倒的な手数と、アイテム・罠を駆使した戦場操作に長ける。
  • 推奨プレイヤー: テクニカルな動きで仲間を支えつつ、自身も高いダメージを出したいプレイヤー。

初登場となる「用心棒」は、二刀流による高速連撃が魅力です。攻撃速度は全クラス最速であり、敵に反撃の隙を与えません。また、煙玉や毒、あるいは味方の攻撃力を一時的に上昇させる「鼓舞」などのユーティリティスキルが充実しており、マルチプレイでの「いぶし銀」的な活躍が期待できます。

第3位:忍(Shinobi)|「鎖鎌」で戦場を支配するステルスのプロ

  • 専用武器: 鎖鎌(Kusarigama)
  • 特徴: 中距離からの牽制と、一瞬で敵の懐に飛び込む暗殺術。
  • 推奨プレイヤー: 敵の配置を把握し、一撃離脱の戦術を好むプレイヤー。

忍が操る「鎖鎌」は、分銅による広範囲のスタンと、鎌によるクリティカルヒットを使い分ける武器です。姿を消す「霧隠れ」の効果時間が前作よりも調整されていますが、その分、闇討ちのダメージ倍率が高められており、エリート敵を一瞬で処理する役割を担います。

第4位:弓取(Archer)|「槍」を携え進化を遂げた遠近両用の名手

  • 専用武器: 槍(Yari)+遠距離武器2種
  • 特徴: 遠距離からの精密射撃に加え、槍によるアウトレンジからの近接攻撃。
  • 推奨プレイヤー: エイムに自信があり、状況に応じて柔軟に立ち回りたいプレイヤー。

前作で「最強」の名を欲しいままにした弓取は、今作で「槍」を装備可能になるという大きな変化を遂げました。これにより、敵に詰め寄られた際の脆弱性が克服されています。遠距離からヘッドショットで敵を減らしつつ、近づく敵を槍のリーチで完封する立ち回りは、玄人好みの性能と言えるでしょう。

役目別スペック比較表

役目メイン武器役割難易度特筆アビリティ
大太刀近接タンク/DPS初級敵のガードを無視する「剛剣」
用心棒二刀万能/バフ中級仲間全体の火力を底上げする「鼓舞」
鎖鎌暗殺/クラウドコントロール上級姿を消して連続闇討ちを行う「霧隠れ」
弓取槍/長弓遠距離/牽制中級複数の敵を同時に射抜く「内経の眼」

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前作『冥人奇譚』から何が変わった?進化した3つのポイントを比較

前作『Ghost of Tsushima: Legends』を数百時間プレイしたベテランにとっても、今作の変化は驚くべきものです。単なる「舞台替え」ではない、根本的な進化ポイントを解説します。

1. 武器システムの専門化と個性の強化

前作ではどの役目も「刀」という基本武器を共有していましたが、今作では明確な武器種による差別化が行われました。これにより、「侍しか大太刀を使えない」「忍しか鎖鎌を回せない」といった、役目特有のアイデンティティが強化されています。

  • メリット: クラスごとの立ち回りが明確になり、パーティ構成を考える楽しみが増えた。
  • 懸念点: 装備の使い回しが効きにくいため、全クラスを極めるための収集ハードルはやや上がっている。

2. PS5専用機能のフル活用による圧倒的な没入感

本作はPlayStation 5専用タイトルとして開発されており、DualSenseコントローラーの機能が攻略に直結します。

  • ハプティックフィードバック: 大太刀が重装甲の敵に弾かれた感触や、鎖鎌を振り回す際の遠心力が手に伝わります。
  • アダプティブトリガー: 弓を絞る際のテンションや、槍で敵を突き通す際の抵抗感が変化し、アクションの精度に影響を与えます。

3. 戦略性を高める新ギミック「恵みと呪い」

「九死(サバイバル)」モードにおいて、防衛拠点の維持がより重要になりました。

  • 恵み(Blessings): 拠点を一定時間守り切ることで、チーム全員に「攻撃速度向上」や「体力自動回復」などのバフが付与されます。
  • 呪い(Curses): 逆に拠点を奪われると、視界が悪化する「霧」や、継続ダメージを受ける「瘴気」などのデバフがチーム全体を襲います。

前作 vs 今作 システム比較表

項目Ghost of Tsushima: LegendsGhost of Yōtei: Legends
武器種全役目共通の「刀」がメイン役目ごとに異なる4種の固有武器
ストーリー数9ミッション12ミッション(3ミッション1組)
最大プレイヤー数4人4人
新モードなし攻城(Incursion)
防衛ギミック拠点を奪われると最大HP減少拠点の状態によるバフ・デバフ(恵みと呪い)
ロビーメニュー画面のみ練習・ミニゲーム可能な共有スペース

攻略の核心:巨大妖怪「羊蹄六人衆」を打ち倒す新モード解説

本作のストーリーと攻略の軸となるのが、本編でも主人公の前に立ちはだかる「羊蹄六人衆」です。『Legends』の世界では、彼らは人知を超えた妖怪へと変貌し、プレイヤーに牙を剥きます。

「奇譚(ストーリー)」:12任務に秘められた物語

今作のストーリーモードは全12任務。3つのミッションが一つのチャプターを構成しており、各チャプターの最後には羊蹄六人衆のメンバーに関連したボス戦が待ち受けています。

  • チャプター1-3: 「蜘蛛」の脅威(天井からの奇襲に注意)
  • チャプター4-6: 「鬼」の蹂躙(リーチの長い槍攻撃)
  • チャプター7-9: 「蛇」の毒牙(持続ダメージの管理が鍵)
  • チャプター10-12: 「狐」の幻惑(高速移動と分身の看破)

新モード「攻城(Incursion)」の立ち回り

「攻城」は、ストーリー任務をすべてクリアしたプレイヤーに解放される、4人協力プレイ専用の大規模ミッションです。プレイヤーは羊蹄六人衆が構える巨大な城塞へと乗り込みます。

  1. 城門突破: 敵の波を凌ぎながら、特定の条件(火薬樽の設置や仕掛けの解除)を満たし、城内へ進む。
  2. エリア制圧: 城内の複数のチェックポイントを同時に、あるいは順番に制圧する。ここではチームを2:2に分ける判断が必要になる場面も。
  3. 巨大ボス戦: ミッションのクライマックスでは、巨大化した六人衆との決戦。前哨作のレイドに近いギミック処理が求められます。

ボスキャラクター別・攻略ポイント

  • 蜘蛛(The Spider): 多脚を活かした壁走りと、糸による拘束が特徴。仲間の糸をいかに早く解除できるかが生存率に直結します。
  • 鬼(The Oni): 自分の生首を持ち、槍を振り回す。攻撃の一撃が重いため、侍のジャストガードや用心棒の回避スキルが重要です。
  • 蛇(The Snake): 地面を這う無数の蛇による範囲攻撃。高所に陣取れる弓取がダメージソースとなります。
  • 狐(The Kitsune): 鎌をくわえた高速移動。忍の「鎖鎌」による足止めが非常に有効です。

2026年4月実装予定:最難関コンテンツ「レイド(Raid)」への備え

『Legends』の配信から1ヶ月後、さらなる地獄が幕を開けます。それが2026年4月に配信予定の「レイド」です。

究極の強敵「龍(Dragon)」と「斎藤(Lord Saito)」

レイドでは、羊蹄六人衆の中でも別格の力を持つ「龍」と、謎に包まれた「斎藤(Lord Saito)」との決戦が描かれます。

  • 龍: ステージ全体を巻き込む広範囲攻撃と、プレイヤーを別空間へ隔離するギミックを持つとされています。
  • 斎藤: プレイヤーと同じ「役目」の能力を使いこなす、対人戦に近い思考を持つボスとの噂があります。

レイド挑戦への必須条件

  1. 役目のレベル上げ: おそらくランク100以上の装備性能(気)が要求されます。
  2. 神品(Legendary)装備の厳選: 特定のアビリティが付与された武具を揃え、ビルドを完成させておく必要があります。
  3. ボイスチャット環境: 前作同様、緻密な連携が求められるため、フレンドやコミュニティでのコミュニケーションが不可欠です。

装備収集(プログレッション)と神品アイテムの入手術

ハクスラ要素も『Legends』の大きな魅力です。より強力な武具を求め、羊蹄山の雪原を血で染めることになります。

装備のレアリティと特徴

  • 良品(白): 基本装備。
  • 名品(青): 特殊効果が一つ付与される。
  • 逸品(紫): 特殊効果が二つ付与され、能力値も高い。
  • 神品(橙): 特定の役目の立ち回りを劇的に変える「固有アビリティ」を持つ。

効率的な収集ルート

  1. まずは「奇譚」を周回: ストーリーモードの「銀」や「金」難易度で、ベースとなる紫装備を揃えます。
  2. 「九死」で資源稼ぎ: 装備の再抽選(リロール)に必要な「名誉」や「物資」は、サバイバルモードで大量に手に入ります。
  3. 「攻城」で神品狙い: 週替わりの挑戦任務や、攻城ミッションの初回クリア報酬は、神品のドロップ率が格段に高く設定されています。

憩いの場:ロビーエリアでのミニゲームとフォトモード

本作では、戦いの合間に他プレイヤーと交流できる共有ロビーが大幅に強化されました。

友情と競争のミニゲーム

  • 銭弾き(Zeni Hajiki): コインを弾き飛ばし、的に当てる対戦ゲーム。単純ながら物理演算が効いており、中毒性があります。
  • 竹割り(Bamboo Strike): 指定されたボタンを素早く入力する稽古。ハイスコアを競うランキング機能も搭載されています。
  • 弓術練習: 動く標的を狙う練習場。弓取のエイム調整に最適です。

絆を残す「マルチプレイ・フォトモード」

前作では一人でしか楽しめなかったフォトモードが、マルチプレイ中も使用可能になりました。

  • 集合写真: 任務クリア後のリザルト画面や、ロビーで仲間とポーズを合わせて撮影できます。
  • エフェクトの共有: 一人のプレイヤーが天候を変えたり、花吹雪を散らしたりすることで、パーティ全員の画面に反映される仕組みです。

まとめ:羊蹄山の伝説を塗り替える至高の協力プレイを体験せよ

『Ghost of Yōtei: Legends』は、前作のファンが求めていた「正統進化」と、新規プレイヤーを惹きつける「独自の魅力」を完璧なバランスで備えています。

  • 2026年3月11日に配信される4つの役目は、どれも個性的で遊びごたえ抜群です。
  • 羊蹄六人衆という明確な敵の存在が、ストーリーと攻略に緊張感を与えています。
  • 「攻城」や「レイド」といった高難易度コンテンツは、プレイヤー同士の絆を試す最高の舞台となるでしょう。

本作は無料DLCでありながら、フルプライスのゲームに匹敵するボリュームを誇ります。まずは本編を楽しみつつ、3月のアップデートに備えて腕を磨いておきましょう。羊蹄山の雪を、共に戦う仲間たちの熱気で溶かす日は、もうすぐそこです。

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次なるステップ:

  • 配信開始までに、PlayStation 5のストレージを確保しておく(パッチ1.5の適用が必要)。
  • 公式コミュニティなどで、一緒にプレイする「冥人」仲間を探しておく。
  • 前作『冥人奇譚』を未プレイの方は、基本的な連携の流れを予習しておくことをお勧めします。
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